専門職とともに見守る保育へ
当園では、日々の保育に専門的な視点を取り入れています。
法人内には作業療法士(OT)が在籍しており、
子どもの「体の使い方」や「感覚の発達」に目を向けながら関わっています。
・お箸やえんぴつの持ち方
・姿勢保持や身体バランスの土台づくり
・体の使い方や感覚の育ちを大切にした関わり など
そして4月からは、
小児分野の医療機関に勤務する言語聴覚士(ST)との連携もスタートします。
・言葉の発達
・コミュニケーションの育ち
・食事や発声に関すること など
園に専門職が入ることで、日々の小さな変化にも気づき、
乳幼児期から子ども一人ひとりに合った関わりを積み重ねていくことができます。
私たちが大切にしていること
私たちが目指しているのは、
「できる・できない」で子どもを見ることではなく、
その子らしい育ちを皆で一緒に喜べる場所であることです。
子どもは一人ひとり、育つペースも個性も違います。
だからこそ、比べるのではなく、寄り添い、
適切な関りを継続していくことが大切です。
そして保護者の方にとっても、
「何かあったら気軽に相談できる」と思っていただける存在でありたいと考えています。
「ここなら安心して任せられる」
そう感じていただける環境を整えています。
